Admin New entry Up load All archives

無所属新人 やまやまお

馬場島-剱岳(大脱走ルンゼ)-大窓-馬場島-REPORT- 

日  時:5/3-5
ジャンル:スキー
場  所:富山県
メンバー:D輔さん U次さん R平さん 秀さん 剛さん やまお

GWは5/3~5の日程で、山スキーを始めたころからの夢だった大窓周回の旅へ行ってきました。大脱走ルンゼ滑走も込みの豪華なスケジュール^^
3日間を通して快晴で嬉しい限りなのですが、日の出とともに気温が上がり、暑さにばてながらの行動でした。
また10時も回れば、GW直前の降雪が昇温により登ればグズグズ、滑ればデロデロと標高・地形・方角によっては危険なコンディションもあり。
(同行者の写真をたくさん使わせていただきましたー!たくさんありすぎて誰の写真かわからなくなり。。。キャプションなしですがご了承ください^^)

〔 5/3 〕
 4時00分 馬場島 (750m)
 9時15分 室堂乗越 (2420m)
10時45分:剱御前小舎 着(2750m)
11時30分:剱御前小舎 発(2750m)
11時45分:雷鳥平(2250m)
12時15分:雷鳥荘(2350m)

1日目は馬場島から立山川を遡り、剱御前小舎までハイクして雷鳥沢で軽く滑走。すでに足は棒状態ですが(笑)、早めに雷鳥荘へ入り温泉&ビールで翌日の英気を養います。

IMG_2962.jpg
4時馬場島をヘッデンスタート
小屋泊まりとは言え、3日分の行動食とお酒、おつまみを背負えばそこそこの重さ^^v

IMG_2966.png
今年は雪が豊富で、橋を渡ればその後は雪が切れることなく、スムーズに立山川を詰めて行けました!
高巻きなども一切なく実に楽ちん

IMG_2969.jpg
かちかちデブリーに進路を阻まれる^^

IMG_2972.jpg
乗越に近づくころには日も昇り、谷は高温電子レンジ状態…

IMG_2979.jpg
室堂乗越で一休みして、この後の行動を相談
カガミ谷行く?カスミ谷行く?なんて考えていましたが、雷鳥荘の温泉と生ビールの誘惑に負けました。。。(笑)

IMG_2989.png
明日登る剱岳と滑走予定の大脱走ルンゼを見ようと、剱御前小舎までもうひと頑張りすることに

IMG_2992.png
明日はあの頂から、滑走です^^!!

IMG_3002.jpg
雷鳥沢を一本落とし雷鳥荘へ^^ R平さんと合流。ピッチャー投入で真昼間から宴会開始(笑)
剛さん・D輔さんも順に到着して明日の剱岳に向けて、早々に就寝しました^^

2017_05_03_tsurugi.jpg


〔 5/4 〕
 4時00分:雷鳥荘(2350m)
 4時05分:雷鳥平(2250m)
 5時25分:剱御前小舎 着(2750m)
 5時45分:剱御前小舎 発(2750m)
 6時00分:平蔵谷出合(2100m)
 9時45分:剱岳山頂 着(2999m)
10時15分:剱岳山頂 発(2999m)
10時35分:平蔵谷出合(2100m)
13時15分:剱御前小舎(2750m)
13時40分:雷鳥平(2250m)
14時10分:雷鳥荘(2350m)

2日目は平蔵谷を詰め、剱岳へ 到着する頃にはちょうど雪も緩み、山頂から大脱走ルンゼへ飛び込みました。ここまでの行程で足は使い切っていたはずでしたが、アドレナリン大放出!?斜度は結構ありましたが、雪の状態と広い斜面のため、快適滑走を楽しむことが出来ました。登りは硬かった平蔵谷も、滑るころにはスラフが流れる危険な状態。剱沢の長い登り返しに耐え、雷鳥荘に戻って温泉&ビール&リーダー差し入れのハム・ソーセージ・焼豚をたらふく頂き、翌日の大窓に向けて体力を回復させました^^

IMG_3007.jpg
剱岳へ向けて朝一の雷鳥沢ハイクはつらいが、温泉と生ビールのアドバンテージは大(笑)

IMG_3012.jpg
こけたら滑落必死!カリカリ緊張の雷鳥沢でした^^;

IMG_3017.jpg
剱岳を眺めながら滑走準備^^

3018.jpg
誰もいない剱沢を

014200494c25efd8d5449ee6f63823a2bf80417a3b.png
すでに足はパンパンですが、気持ちいい~^^

IMG_3022.png
固い斜面を飛ばして、平蔵谷へ

IMG_3023.jpg
平蔵谷出合でお弁当タイム
腹ごしらえし元気百倍、平蔵谷へ取り付いていきます^^

IMG_3025.jpg
平蔵谷はカチカチデブリランドでこの日はアイゼン歩行
重たい板を背負うのが嫌な僕は、日向を選んで緩んだ斜面をシールで通しました^^

IMG_3029.jpg
平蔵谷から本峰へ♪コルの少し手前からルンゼを詰めます

IMG_3030_2017051221150585a.jpg
剛さんが先頭でステップを切ってくれたおかげで、急斜面もスムーズに登って行くことが出来ました^^
感謝!!3日前から立山入りしていたのに、底なしの体力です^^;

01d8d644fda3df37271b9519b30b6493decffc3053.jpg
この斜面を登り切れば稜線^^!

IMG_3039.png
登山道の岩場を攀じ登り、アドベンチャー感増し増しで大興奮^^v

01839fcdc11ca55a1777a9e7492da45a6919f117fa.png
一人ずつ記念撮影(笑)

IMG_3046_201705052221473dd.jpg
9時45分に無事山頂到着でパシャリ!!

IMG_3048.png
1080°の大展望!景色も気になりますが、大脱走ルンゼの方が気になって、写真もそこそこに滑走準備!

IMG_3049_20170513111551033.png
D輔さんからの無線待ち 息を整え集中

3053.jpg
大脱走ルンゼエントリー!

3342.jpg
テレマーク!!
かなり興奮状態で滑っていたのだと思います。疲れていた足のことも忘れて、大斜面を攻める^^

IMG_3051.jpg
ノドはさらに急になって行き、ジャンプターンを交えながら平蔵谷へ

IMG_3050.jpg
大脱走ルンゼを見上げ余韻に浸ります^^
しびれました♡また滑りたい

IMG_3054.jpg
灼熱の剱沢登り返し
U次さんがこの日の核心と言っていた意味が良くわかりました^^;水分切れてバテバテ

IMG_3056.jpg
剱沢のテン場で一息

IMG_3058_201705131135447c4.png
大脱走ルンゼ

IMG_3059.jpg
足は棒です(笑) 雷鳥荘へ向けてラストガンバ^^!

IMG_3064.jpg
D輔さん差し入れのハム・ソーセージ・焼豚をたらふく頂き、翌日の大窓に向けて体力を回復^^♪

2017_05_04_tsurugi.jpg


〔 5/5 〕
 4時00分:雷鳥荘(2350m)
 4時05分:雷鳥平(2250m)
 5時40分:剱御前小舎 着(2750m)
 6時10分:剱御前小舎 発(2750m)
 6時50分:近藤岩(1600m)
 8時40分:池の平小屋 着((2050m)
 9時20分:池の平小屋 発(2050m)
 9時35分:大窓出合(1525m)
11時50分:大窓 着(2190m)
12時15分:大窓 発(2190m)
14時00分 馬場島 (750m)

3日目となればさすがに足取りは重たく、朝一の雷鳥沢のハイクはやっとでしたが、温泉&ビールを楽しむためにはやはり雷鳥荘泊は外せません!(笑) 剱沢は長次郎谷出合を過ぎた辺りからデブリで荒れ荒れ。近藤岩まで滑り下り、北股を詰めて池の平小屋を目指します。快適滑走を期待していた小黒部谷はスラフに追われ危険なコンディションでした。もう2時間ほど行動を早くしておく必要がありました。大窓出合から大窓へ向けて最後の登りです。さほど難しさは感じませんでしたが、次第に気温が上がりグズグズな斜面に全く高度を稼げない状態に。。。右岸から小規模ではあるものの、湿雪雪崩も起こりおちおちしていられない状態。グズグズな斜面を何とか登り切り、雪庇中央から大窓へ登りあげる。
その瞬間絶景が広がり、皆から歓喜の声が^^大窓からの滑走は3日間の内で一番の滑りになりました。のっぺりとした大斜面!ノートラックザラメバーンをかっ飛ばし、白萩川を経て馬場島へ無事戻りました。

IMG_3065.jpg
ギタギタになった斜面がクラストし、登りにくいことこの上なし。。。

IMG_3071.jpg
雷鳥先輩がお出迎え

IMG_3075.jpg
立山が笠雲ですっぽりと

IMG_3080.jpg
雲行きが怪しそうでしたが、天気予報を信じて進む

IMG_3082.jpg
平蔵谷出合

IMG_3084_2017051309003551f.jpg
長次郎谷出合を過ぎたあたりから、デブリで荒れ荒れ

IMG_3087.jpg
長い滑走をこなし、近藤岩到着!
近藤岩でテン泊されておられた4名は、小窓経由で馬場島へ行かれるとのこと
この時は気づきませんでしたが、下山してから馬場島でもう一度ばったり!
八王子の山スキー女史・平山さんでした^^!

IMG_3095.jpg
近藤岩から池の平小屋に向けて北股を詰める

IMG_3101.jpg
北股を振り返る

IMG_3103.jpg
平の池で裏剱をバックに 素敵な場所でした^^

IMG_3106.jpg
平の池を横切り池の平小屋へ

IMG_3111.jpg
池の平小屋で大休止

IMG_3113.jpg
小黒部谷を望む

IMG_3114.jpg
期待していた小黒部谷へ入るものの…

IMG_3118.jpg
滑ればスラフが流れるデロデロ斜面に肝を冷やしました^^;

IMG_3123.jpg
大窓出合!

IMG_3127.jpg
この山行の最後の登りと思うと気合が入ります^^!

IMG_3128.jpg
事前の情報通り、右岸からは常に雪と岩が落ちてきます。中央左岸よりに登高

IMG_3132.jpg
斜度もさほどではなく、登りに難儀することもなさそうと、たかをくくっていましたが。。。
次第に気温が上がりグズグズ、全く高度を稼げない状態に

IMG_3134.jpg
右岸から小規模ではあるものの、湿雪雪崩も起こりおちおちしていられない状態です

IMG_3135_20170512211804165.jpg
できるだけ固めの斜面を選んでの登り

IMG_3137.jpg
いよいよ雪庇直下へ!

DSC03624.jpg
中央突破!

IMG_7711.png
ギリギリトラバースで大窓を乗越す^^vv
(ツボ足直登の方が、安全なのは言うまでもありません。個人的にシールで行きたかったので^^;)

DSC03626.jpg
絶景が広がり、皆から歓喜の声が!

IMG_3142.jpg
後立山!

IMG_3145.jpg
富山平野!!
富山に生まれて、富山で山スキーが出来て良かったと、心から感じた瞬間でした^^!!
同行のメンバーに感謝です!

IMG_3149.jpg
馬場島から単独でここまで来ていた加藤さんとばったり遭遇し、一緒に記念撮影^^!

IMG_3154.jpg
大窓(中仙人谷)の大斜面♡

IMG_3159_201705122118422ac.jpg
3日間で一番のザラメ!

IMG_3160.jpg
もちろんどこまでもノートラック♪

IMG_3170.jpg
中仙人谷と西仙人谷

IMG_3172.png
大窓を振り返る

IMG_3174.jpg
白萩川は一部汚い斜面でスキーを脱ぐこともありましたが、さほど修行的なスキーでなく良かったです^^v
取水口は左岸から越え、軽く渡渉し右岸林道を降りました。

IMG_3183.jpg
お疲れ様です^^最高でしたー!!

IMG_3185.jpg
下山後、富山平野から大窓を眺めてにやにや^^

2017_05_05_tsurugi.jpg


スポンサーサイト

category: REPORT

CM: 0 TB: 0   

三方崩山 左又左谷-REPORT- 

日  時:4/18
ジャンル:スキー
場  所:岐阜県
メンバー:単独

 3時50分:弓ヶ洞谷左岸 林道入口 (600m)
 4時50分:二又 (1000m)
 6時10分:1534P
 7時15分:左又左谷源頭 着 (1955m)
 7時45分:左又左谷源頭 発 (1955m)
 8時05分:二又 (1000m)
 8時30分:弓ヶ洞谷左岸 林道入口 (600m)

2週間前の昼闇山朝活に引き続き、今日も夜から仕事ですが三方崩山へ朝活に^^

IMG_2903.jpg
3時50分に弓ヶ洞谷左岸 林道入口をスタート
林道の雪は途切れ途切れで30分ほどスキーを担ぎ、真っ暗の林道を忠実に上がって行きます。
林道末端からスノーブリッジを渡り右岸へ

IMG_2904.jpg
二又を過ぎ1,050m辺りでクライマーズレフトの沢筋を詰めコルを目指します

IMG_2906.jpg
コルに登り切った辺りで日出をむかえる^^

IMG_2910.jpg
この尾根を登るのは初めて、弓ヶ洞谷を隔てた1897峰へ詰める尾根に比べれば、
細った場所もなくイージーに見えます。
ここから眺めて気になるのは、稜線手前の急な部分くらいでしょうか

IMG_2913.jpg
稜線手前で斜度が増し、たまらず尾根から外れオープンバーンへ
雪は程よくゆるんで、冷やりとする場面もなく稜線へ上がる^^

IMG_2915.jpg
三方崩山が姿を現しました!
夜の仕事に備えて仮眠も必要なので、山頂は割愛することに

IMG_2930.jpg
スタートから約3時間半で左又左谷源頭に到着!滑走準備を整えながら谷の様子をうかがう
谷は縦溝、デブリもなくメンツル!まだ黄砂も乗っておらず真っ白です^^♪

IMG_2927.jpg
この時期、しかも平日に誰もいるわけもなく少し心細さもありましたが、無事に到着出来てホォ^^v

IMG_2932.jpg
それではお楽しみの滑走タイム!
上部はそこそこ急な斜面ですが、雪も程よくゆるんでかっ飛ばせました^^

IMG_2934.jpg
貸切大斜面!開放的な谷で実に気持ちぃ~^^♪
ナイスザラメを存分に楽しみながら落ちて行きます!

IMG_2943.jpg
ナイスザラメ斜面を見上げる^^

IMG_2945.jpg
下部にはデブリがあるものの、緩んでおり特に難儀することなく通過
ストップスノーにも出合わず、標高差1,000mザラメパラダイスでした^^v

IMG_2947.jpg
二又で振り返る
右又入り口は滝が顔を出していました。来シーズンは右又も行ってみよう^^

IMG_2948.jpg
スノーブリッジを渡り林道へ帰還
滑り降りてきた谷をしばし眺める

IMG_2952.jpg
春ですね~^^
今シーズンはまだまだ滑りますよ~!

2017_04_17_sanpoukuzureyama.jpg

category: REPORT

CM: 0 TB: 0   

昼闇山 一ノ倉川-REPORT- 

日  時:4/3
ジャンル:スキー
場  所:新潟県
メンバー:単独

 4時10分:焼山温泉 (380m)
 5時20分:昼闇谷出合 (750m)
 7時30分:稜線 (1580m)
 8時40分:昼闇山山頂 着 (1840m)
 9時10分:昼闇山山頂 発 (1840m)
10時00分:新田山のコル (850m)
10時20分:焼山温泉 (380m)

家族サービス続きで山は3週間おあずけ。。。
GWの山行に向けて体力もつけておかないと。。。
そんなこんなで今日は夜から仕事ですが、昼闇山へ朝活に^^

IMG_2837.jpg
焼山温泉を4時過ぎに出発
昼闇山左岸尾根に取り付くあたりで日出を迎え、日本海方面がうっすらと色づき始める

IMG_2841.jpg
赤く焼ける烏帽子岳を右手に眺めながらクラスト斜面を快適ハイク

IMG_2849.jpg
尾根を一段登りきると昼闇のカールが全貌を現す!
快晴の空のもと最高のロケーションに気持ちが高揚します^^v

IMG_2852.jpg
左岸尾根詰めて稜線に乗り上げると素晴らしい景色が広がりました!

IMG_2854.png
山頂手前の急斜面はつぼ足直登を避け、西側から巻きましたが、
かなりハードにクラストしていたため、敢え無くつぼ足に切り替え。

IMG_2858.jpg
雪庇の切れ間からカールを見下ろす
このラインも気持ちよさそうでしたが、やはり気持ちは一ノ倉川へ^^

IMG_2861.jpg
焼山も姿を現し、気分は最高潮!

IMG_2863.jpg
焼山・火打山をバックにパシャリ
山頂を独り占めし、1080度の大展望を楽しみました^^v

IMG_2869.jpg
烏帽子岳と日本海

IMG_2870.jpg
雨飾山と後立山連峰

IMG_2871.jpg
金山も近いうちに行ってみたいところ

IMG_2876.png
景色を存分に楽しみ、一ノ倉川源頭へ

IMG_2875.jpg
面ツル純白の大斜面

IMG_2878.jpg
息をのむ美しさです

IMG_2880.jpg
程よく雪が緩み、快適な滑走を楽しむ
最高に気持ち良かったです^^

IMG_2881.jpg
徐々に谷が狭くなっていきますが、地形を楽しんで滑ります!

IMG_2882.jpg
昨年は3月始めに一ノ倉川を滑りましたが、貧雪シーズンだったため滝が口をあけており、
高巻きを強いられましたが、今シーズンはまだまだ雪はたっぷり!
ゴルジュの滝は完全に埋まっており高巻き不要でした^^v

IMG_2886.png
上部の斜面は快適滑走でしたが、ゴルジュ〜谷の下部にかけては、ガリガリクラスト
&両岸からのデブリで試練の滑りですが、春ですしこんなもんですね^^

IMG_2888.jpg
ここまで来れば安全地帯
シールオンして新田山のコルへ登り返し、左岸からの雪崩に注意して一気に登り切ります

IMG_2892.jpg
新田山のコルから一ノ倉川を望む
滑り終えた後にこの景色を眺めるのが、毎回の楽しみ^^♪

IMG_2895.jpg
新田山のメローな疎林斜面

IMG_2896.jpg
ナイスザラメ!で雄たけび連発!!(笑)
10時20分焼山温泉にもどり温泉♨️へ飛び込みました^^

2017_04_03_hirukurayama_01.jpg

2017_04_03_hirukurayama_02.jpg

category: REPORT

CM: 0 TB: 0   

三方崩山・1897峰-REPORT- 

日  時:3/12
ジャンル:スキー
場  所:岐阜県
メンバー:K田さん 吉森 ゆうき やまお

 5時20分:国道脇帰雲山崩壊記念碑 (590m)
 6時20分:1078P
 7時30分:1402P
 8時25分:1693P
 9時15分:1897P 着
10時05分:1897P 発
10時40分:国道脇帰雲山崩壊記念碑 (590m)

シーズンラストパウダーを求めて、三方崩山・1897峰からシッタカ谷へ
シッタカ谷へは過去2回行っていますが、外れたことがありません!(1回目2回目
今回も谷の中にしっかりとパウダー詰まっていました^^

IMG_2720.jpg
早く下山して次平のトロロステーキも食べたかったので、出来るだけ早出で!(笑)

IMG_2730.png
一度に10匹以上は腰かけられそうな、この尾根のシンボルツリー
尾根には前日に入られた、単独スプリットボーダーさんのトレースがあり、とても楽をさせてもらいました。
無駄のないトレース、かなりベテランの方かと^^

IMG_2732.png
しばらく山をさぼっていた若者2人に、K田さんが心の中で激を送る(笑)

IMG_2746_20170314215537ad2.jpg
吉森・ゆうきもこのロケーションと雪の良さにスイッチオン!

IMG_2747.jpg
K田さんもスイッチオン!!

IMG_2748.jpg
通称SPK!が見えれば、そろそろ核心の細尾根へ突入です!

IMG_2749.jpg
この先、マタが裂けるほどの大股キックターンが続きますが、
雪もしっかり着いていて冷やりとする場面もなく板を履いたままクリアー

IMG_2751.jpg
今日も山へ来て良かったーと思えた瞬間^^!

IMG_2768.jpg
山頂からの眺めは最高でした!

IMG_2766.jpg
白山もすぐそこに

IMG_2778.jpg
展望を楽しみながら山談議に花が咲きました^^

IMG_2780.jpg
記念撮影を済ませ行きましょうか^^♪

IMG_2781.jpg
それではGO!!

IMG_2788.jpg
Rider:吉森

IMG_2790.jpg
Rider:K田さん

IMG_2793.png
Rider:吉森
読み通り日当たりの悪いシッタカ谷はパウダーがしっかりと残っていました^^v

IMG_2795.jpg
Rider:ゆうき
ノド目がけて落ちていく

IMG_2799.jpg
Rider:K田さん

IMG_2802.jpg
Rider:吉森

IMG_2805.jpg
Rider:K田さん

IMG_2809.jpg
Rider:ゆうき

yoshi01.jpg
Rider:やまお

IMG_2819.png
下部にさしかかればさすがに雪は腐ってくるものの、3月にしてはとても良く滑る雪でした^^v

IMG_2821.jpg
今年は雪が多く渡渉もなく楽ちん!

IMG_2822.jpg
スノーブリッジを渡り、林道末端に合流

IMG_2823.jpg
ロケーション・雪ともに最高でした^^♪
また来年も行きましょう!!

2017_03_12_shitakadani.jpg

category: REPORT

CM: 0 TB: 0   

鍬崎山(今シーズン2回目)-REPORT- 

日  時:3/6
ジャンル:スキー
場  所:富山県
メンバー:U次さん やまお

 3時55分:粟巣野スキー場駐車場(610m)
 6時05分:大品山付近(1420m)
 7時40分:独標(1756m)
 8時45分:鍬崎山山頂 着(2089m)
 9時05分:鍬崎山山頂 発(2089m)
 9時15分:独標(1756m)
 9時20分:真谷左又-大品山コル トラバース地点(1550m)
10時15分:大品山山頂(1420m)
10時55分:粟巣野スキー場駐車場(610m)

U次さんと平日休みが合い、先週の日曜日に引き続きパウダーを求め鍬崎山へ^^
午後から雨予報なので、午前勝負です。

IMG_2668.jpg
あわすのスキー場4時発
3月に入ると平日営業はしていないため、ピステンの動きを気にすることもなくスキー場内をハイクして行けます。

IMG_2673.png
前日は登山者、山スキーヤーさん数名が鍬崎山を目指していたようで、
しっかりとトレースもありサクサクと登れました。

IMG_2677.jpg
スキー場から鍬崎山山頂までは概ねクラスト。。。^^;
ラッセルがなくて楽ですが、ひざにきます。。

IMG_2680.jpg
独標を過ぎたあたりから強風域に入る

IMG_2684.jpg
南からの強い風、今日は山頂で長居も出来そうにありません。
それでも2人とも笑顔です^^

IMG_2685.jpg
視界は良いものの、どんよりDAY
先週来た時は進んでいなかった、アルペンルートの除雪が始まっていました^^

IMG_2692.jpg
手早くシールオフしてお楽しみの滑走タイム
尾根上は斜面の向きによって、クラスト・モナカ・パウダーとコンディションが目まぐるしく変わります。

IMG_2693.jpg
Rider:U次さん
ですが、谷へ入ればご覧の通り^^!

u001.jpg
Rider:やまお
一つ目の谷を軽く落とし、独標へ

IMG_2700.png
独標下から真谷左又を見下ろす

u002.jpg
Rider:やまお
やっぱり今日も真谷左又にはパウダーが残っていました!

u003.jpg
Rider:やまお
快適すぎて、若干オーバースピード気味です^^

IMG_2705.jpg
真谷左又を見上げる

IMG_2702.jpg
Rider:U次さん
U次さんも攻めの滑り^^

IMG_2703.jpg
Rider:U次さん

IMG_2704.jpg
Rider:U次さん

IMG_2708.png
Rider:U次さん
この時期に貴重なパウダーを楽しみました^^v

IMG_2710.jpg
谷を200mほど落とすと、デブリ&クラスト斜面に。。
このまま谷を落としても無駄なハイクアップが増えるだけなので、
この日の真谷左又滑走はここまでとし、大品山のコルまでトラバースをかける

IMG_2711.png
カチカチクラスト斜面でU次さんの板が外れ、流れて行ってしまいましたが、
運よく50m下で雪面に突き刺さり事なきをえました。
どんぴしゃでコルに戻り、次は大品山山頂へ^^

IMG_2713.jpg
疎林の大品山北面

IMG_2714.png
モサパウでしたが、まだまだ滑走を楽しみスキー場へ帰還!
今週の降雪でまた山は行きかえりそうです。週末はどこへ行こうか^^♪

2017_03_06_kuwasakiyama.jpg

category: REPORT

CM: 0 TB: 0