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無所属新人 やまやまお

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昼闇山 一ノ倉川-REPORT-  

日  時:3/23
ジャンル:スキー
場  所:新潟県
メンバー:大滝くん・やまお

 5時45分:焼山温泉 (380m)
 7時15分:昼闇谷出合 (750m)
 9時35分:稜線 (1580m)
10時40分:昼闇山山頂 着 (1840m)
11時20分:昼闇山山頂 発 (1840m)
12時30分:新田山のコル (850m)
13時00分:焼山温泉 (380m)

大滝くんと4時半に富山西インターで待ち合わせ、一路糸魚川へ
昼闇山はちょうど4年ぶりの再訪です^^
今回は昼闇山山頂から昼闇谷ではなく、以前から気になっていた一ノ倉川滑走を予定!

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焼山温泉スキー場を登りアケビ平へと続く林道へ

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林道にはかなりの人数のトレースが
アケビ平末端付近の樹林帯にテントも数張り、2日前の降雪後に結構な人数が入っているようです。

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昼闇谷出合い
2日前に降雪があったので昼闇谷には入らず、アケビ平末端からすぐさま左岸尾根に取り付く。

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尾根上にはトレースがばっちりと付き高速道路状態♪
ありがたく利用させて頂きました^^

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尾根が一旦平坦になった頃に昼闇谷の全容がどどーんと姿を現わす
純白の昼闇谷は言葉が見つからないほどの美しさ。
再び尾根に乗り上げて、稜線を目指す^^

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振り返ると鉾ヶ岳と権現岳

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鉢山から延びる稜線にたどり着くと、昨年、野谷荘司山でお相手していただいた、
T中さん・T山さん4人パーティーにばったりお会いしました^^

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今シーズンの山話しに盛り上がりながら小休止

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トレースのお礼をして一旦お別れ、山頂へ向け稜線を詰める
先行の方たちがつぼ足で登って行くのが見えます。

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今日はこの斜面をスキーで登り切って山頂に立つ予定^^

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雪の着きが若干悪い場所もありましたが、出来るだけ踏み入らないように詰め上げる。

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阿弥陀山と烏帽子岳、さらに向こう側には日本海が♪

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スタートから5時間弱で山頂到着

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と、これまた偶然にも魚津岳友会の会長さん・Y幡さん・やまやろうさんとバッタリ^^
お話を交わしながら360°の大展望を楽しむ!海・山・谷を眺めて感動。

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魚津岳友会の方々の後ろ姿

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(写真:T山さん提供)
お決まりの記念撮影!二人ともにたにたです^^

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T中さん・T山さんも到着され、記念にパシャリ!
お二人も今日は一ノ倉川狙いとのこと。一足先に滑走準備を整え、一ノ倉川源頭へ向かう♪

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源頭でピットチェック
1m以上層のない締まった雪で、これなら思い切って飛び込めます^^v

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ラインを確認して、ガスが晴れたら...

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GO!!

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GOGOー!!!



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(写真:T中さん提供)
自分達が谷を滑走した後に、撮っていただきました^^

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(写真:T中さん提供)
雪も良く、天候にも恵まれ最高の滑走を楽しめました^^v
谷の中は適度なバンクもあったりと、斜面変化に富み当て込んでみたり、
スライドしてみたり遊び放題で笑いが止まりません!

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少々パックされた雪でしたが、デブリも無くどこまでも快適な斜面が続きます♪



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まだまだ広く快適な斜面が続く^^v

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1000m付近でゴルジュ帯に入りましたが、左岸沿いは切り立っているものの、思いのほか開放感がある
この辺りでようやく雪がくさり腐り始めましたが、まだまだ滑りを楽しみます♪

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900m付近に滝ツボが口を開けていたので、右岸沿いに通過
高巻く必要もないほどイージーに通過できましたが、底が見えないほど深い滝ツボだったので要注意

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ゴルジュ帯を抜けると、再び谷は開け、緊張感からも解放されてもうニヤニヤ^^♪
河原にポツンと立つこの木が新田山のコルへの登り返し地点。
大滝くんとコーラで乾杯!一服しながら源頭からのシュプールを眺めて再びニヤニヤ

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写真奥のちょうど雲の下に広がる斜面が一ノ倉川源頭
滑走距離も非常に長く変化に富んだ斜面が続き、素敵な谷でした。

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新田山のコルから阿弥陀山、烏帽子岳を横目に眺めながらラストラン
歩きも、景色も雪も斜面も申し分ない一日で、帰って来てからも全然興奮がさめません^^;
この数年で文句なしのナンバーワン斜面で、大満足の山行になりました!!

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category: REPORT

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昼闇山 一ノ倉川-DIARY-  

大滝くんと4時半に富山西インターで待ち合わせ、一路糸魚川へ
今日は昼闇山山頂から北面ではなく、以前から気になっていた一ノ倉川滑走を予定!
昼闇山はちょうど4年ぶりの再訪です^^

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焼山温泉スキー場からアケビ平を経て昼闇谷と合流し、すぐさま左岸尾根に取り付く
尾根上にはトレースがばっちりと付き高速道路状態♪
ありがたく利用させて頂きました^^

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尾根が一旦平坦になった頃に昼闇谷の全容がどどーんと姿を現わす

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鉢山から延びる稜線にたどり着くと、昨年、野谷荘司山でお相手していただいた、
T中さん・T山さん4人パーティーに偶然遭遇^^
山話しに盛り上がりながら小休止。トレースのお礼をして一旦お別れし、山頂へ向け二人で稜線を詰める
山頂手前の急斜面もスキーで登り切ります^^v

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スタートから5時間弱で山頂到着♪
と、これまた偶然にも魚津岳友会の会長さん・Y幡さん・やまやろうさんとバッタリ^^
お話を交わしながら360°の大展望を楽しむ!海・山・谷を眺めて感動

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それではそれでは山頂から一ノ倉川源頭へ向かい、ピットチェック
1m以上層のない締まった雪で、これなら思い切って飛び込めます^^v

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ではではGO!!

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GOGOー!!!

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山歩きも、景色も雪も斜面も申し分ない一日で、帰って来てからも全然興奮がさめません^^;
この数年で文句なしのナンバーワン斜面で大満足の山行でした!!

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category: DIARY

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焼岳 下堀沢-REPORT-  

日  時:3/1
ジャンル:スキー
場  所:長野県
メンバー:大滝くん・やまお

 6時50分:釜トンネル入口
 7時20分:梓川徒渉点(1465m)
 7時40分:下堀沢右岸尾根取り付き(1515m)
 8時15分:1768P
 9時40分:2200m 着 
10時10分:2200m 発
10時25分:下堀沢右岸尾根取り付き(1515m)
11時15分:釜トンネル入口

いつものように夜勤を終え、大滝くんと待ち合わせ
今日は釜トンネルから下堀沢右岸尾根を経由して、焼岳北峰を目指すことに
このルートはアクセスの悪さもあり、静かな山が楽しめて大好きです^^

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このルートの一番の悩み所をクリアーして、無事釜トンネルに到着^^v
あいにくの雨模様。。。

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釜トン出口から、旧釜トン方面へ折り返して梓川へ下りる
頑丈なスノーブリッジがいたるところに出来ていて、渡渉はありませんでした

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尾根は美しい木々が立ち並び、歩いているだけで癒されます

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スタート時の雨は、標高を上げるにつれて、何とか雪に変ってくれて一安心

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スキーアイゼン装着
スリッピーな登りとガスに行く手を邪魔されます^^;

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2200m付近で森林限界をむかえた頃には、ホワイトアウトでお先真っ白(笑)

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今日の雪質は細いのと、太いのどちらに軍配が上がるでしょうか^^
酔いも回ってきたため、山頂は諦め早々と下堀沢へ滑り込む準備を整える

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天気も悪く山頂は踏めませんでしたが、今日も山へ来て良かった♪♪
う~ん!いい笑顔(笑)

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ではでは下堀沢へGO!

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視界も悪い中、軽快にターンを決めてドンドン降る大滝くん
今日のコンディションは細板が正解でした^^;
やまおは夜勤明けでむくんだ足がブーツで擦れて苦しい滑り。。。
テレマークターンもままなりません。こんな日もありますちゃ!

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クラスト斜面に今日降った雪がうっすらと積もり、一面真っ白な下堀沢
見上げれば切り立った岩肌がそそり立ち、何とも言われぬ雰囲気♪
お世辞にも良い雪とは言えませんが、デブリも無く、広々した快適斜面が続きます^^v

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1つ目の堰堤は完全に雪に埋もれていました
2つ目の堰堤は右岸から巻いて難なく下堀沢右岸尾根取り付きへ

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梓川沿いをせせらぎを聞きながら、ゆるゆる~っと滑り降る
一週間のストレスがすべてどこかへ飛んで行きます^^♪

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ブリッジを渡り、釜トンネルへ

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パウダー&晴天を狙って、また来よう♪♪

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大好きな焼岳の過去記録
焼岳 黒谷
焼岳 左岸尾根
焼岳 右岸尾根

category: REPORT

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焼岳 下堀沢-DIARY-  

いつものように夜勤を終え、大滝くんと待ち合わせ
今日は釜トンネルから下堀沢右岸尾根を経由して、焼岳北峰を目指すことに。

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釜トンネルを抜け梓川へ降り立ち、下堀沢右岸尾根に乗り上げる
スタートは雨でしたが、標高を上げるにつれて、何とか雪に変ってくれました^^;

IMG_6523.jpg
2200m付近で森林限界をむかえた頃には、ホワイトアウトでお先真っ白(笑)

IMG_6526.jpg
酔いも回ってきたため、山頂は諦め早々と下堀沢へ滑り込む準備を整える

IMG_6533.jpg
お世辞にも良い雪とは言えませんが、デブリも無くそこそこ快適^^

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誰にも会う事も無く、静かな山行に満足できた半日でした♪

category: DIARY

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